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気持ちの切り替えは「かばん」と「プルタブ」

2020/10/22(木) 日々のこと社長ブログ

 リモートワーク、オンライン会議と自宅で仕事をする人が増えた2020年。最近気になるのが「オンとオフの切り替え」だ。自宅で仕事をすると自由度が増えるメリットはあるものの、切り替えが難しくなる。このことを、私は大変危惧している。仕事モードが切り離せないと、精神的に辛くなる人も出てくるだろう。夏には人気俳優の自殺が起きてしまったが、休む時はきちっと休まないと、気が滅入ってしまうだろう。

 

私の切り替えスイッチは、かばんだ。昔からかばんを持つと、気持ちが引き締まる。最近、お気に入りのメーカー「H E R Z」で革かばんを新調した。だから余計にかばんを持つと背筋が伸びる。腕時計も仕事モードの大切な小道具だ。

 

 

逆に、仕事モードからOF Fに切り替える時は、ビールのプルタブ開ける瞬間だ。プシュッーと開けると同時にスイッチがオフになるから、自分でも笑えてくる。長期休暇の場合は、渡航で飛行機が離陸した瞬間。思わず「よ~しっ!!」と叫びたくなる。とはいえ、経営者という立場から、24時間頭の中では仕事のことを考えている。けれども、家に帰ったらほとんど仕事の話はしない。元来仕事人間なので、仕事の話をするとどうしてもスイッチがONになるからだ。なので、予定のない休みの日は明るいうちから飲むなど、心も体もストレスフリーで過ごすようにしている。

 

リモートワークは実に切り替えが難しい。私は仕事柄、リモートワークをすることはないが、簡単なことではないと思う。オンとオフのコントロール。コントロールがうまい人ほど、仕事が捗るだろう。これからの時代に求められる、新しいテクニックになっていきそうだ。

 

 

ブログをお読みいただきありがとうございます。フォトギャラリーも是非ご覧ください。

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