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ガレージルームで自分時間

2020/11/12(木) 社長ブログ日々のこと

自宅にある私のバイクガレージは、寝室と同一空間である。なぜ寝室と?と聞かれることもあるが、そこが私のこだわり。湯上り後、寝る前にバイクにまたがって飲む一杯が最高なのだ。

 

バイクガレージと言っても、ただバイクを収納するためだけのスペースではない。好きな物に囲まれた隠れ家、と言った方がしっくり来る。壁には登山で使うピッケル飾ったり、好きな音楽聴いたりしている。いつまでも好きなものに没頭できる「少年」でありたい。生活と切り離した自分の世界はいいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

とはいえ、子どもたちが小さいうちは、自分一人で休みを過ごそうとは思わなかった。

子どもたちとアウトドアで遊んで、山に登って、家族で出掛けることが楽しかった。

子どもが高校生になった頃、部活や勉強に忙しくなり、「そろそろ自分の遊びにシフトしてもいいのかな」と思うようになった。それでも子どもに部活がない「オフの日」は一緒に過ごした。今でもそうだ。

 

ガレージを作ったのはその頃だった。

 

それまでバイクは簡易的な物置小屋に入れていた。その姿がなんだかかわいそうになってしまい、自宅の空き部屋をリノベしてガレージルームを完成させた。バイク好きの人には共感してもらえると思うが、バイク好きはバイクを置く場所にも強くこだわるのだ。

 

辻工務店が母体となるバイクガレージ「T.T.factory」は、バイクを愛する者にしか分からない設計アイデア(日本初のターンテーブルなど)がいくつもある。ぜひ快適なガレージライフを一度体感してもらいたい。

 

 

ブログをお読みいただきありがとうございます。フォトギャラリーも是非ご覧ください。

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